
昨年と同様の形式で、とりあえずまとめてみた。
2007年12月28日時点 572,946円
<<2008年1月4日〜2008年12月30日>>
買付約定額 140,321,200円
売付約定額 140,916,700円 ※
約定額合計 281,237,900円
利益確定額 +873,025円
損失確定額 -503,200円
売買手数料 -174,158円
日歩/貸株 -14,566円
損益
●売買額のみ
+369,825円 (+64.5%)
●手数料控除後
+181,101円 (+31.6%)
●譲渡税控除後←年末残高の差額
+162,070円 (+28.3%)
●約定回数
1,263回
※2007年末持ち越し銘柄があるため、損益確定額と約定額の差は一致しない。
自分にとっても、1年前と比較するとかなり苦戦を強いられた年となり、昨年の+84%増から+31%増と大幅に成績はダウンした。
それでもプラス収支で終えることができたのは、5月までの貯金が大きい。言い換えれば、6月以降あまりに無駄な取引が多かったということだが・・・
これまでの逆張り買い一本から、11月以降売りを選択肢として追加。これにより、これまでは黙って見ているだけだった寄り高の相場でも参戦できるようになった。ただ、12月最後の最後での空売り3連続失敗はいただけない。
●取引中断
・7月の呼び値変更による監視銘柄調査→取引中断
(10万円〜30万円の株について1000円から100円に変更)
・9月の証券会社移籍に伴う準備→取引中断
(リテラ・クレア証券からオリックス証券)
・10月の世界的株価暴落に伴う大敗→取引中断
(1日で自己資金7%もの損失)
個人的には、7月前後が一番きつかった感じがする。6月上旬以降だらだらと負けが続いてきたところに呼び値変更により、1株(1tick)1,000円抜きができなくなり新たな監視銘柄の抽出方法に苦戦した。銘柄変更により、それまでの蓄積データが全く使い物にならなくなったショックも大きい。
その一方、9月の取引中断直後に発生した「リーマン・ショック」暴落、10月の大敗による中断の翌日に起きた日経1万円割れ・その後の日経1日1,000円以上もの暴落、これらに巻き込まれることがなかったのはかなり幸運だったのかもしれない。
●1日単位での勝敗
・勝ち数 136日
・負け数 71日
・勝率 65.7%
2月〜5月は勝率75%〜84%と順調だった一方で、6月以降は53%〜64%とここでも苦戦している様子が伺える。自分のトレード方法では1回当たりの利益が小さいため、勝率75%くらいを維持しないと厳しい。
特に、8月以降の負けた分については、その負けパターンを分析して来年への反省材料としなければならない。
昨年に続いて確定申告により還付を受けることができるようになったが、それでもまだ2年前の繰越損失額が残っている。3年繰越の最終年となる2009年、どこまで取り戻せるだろうか。